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お布施はダイヤモンド-通帳とレシートのデュエットー

うたプリにはまった貧乏学生が金がないなりに楽しもうとするブログ

木漏れ日ダイヤモンドでプロポーズされたい(アドベントカレンダー企画)

今年もAdvent Calendarの企画に参加させていただきます!

beenmame2010.hatenablog.com

beenmame2010.hatenablog.com

ちなみに去年はこんな感じ。

 

書くにあたって最初はシャニドルが結婚したらというクソ気持ち悪い妄想を書いていたのですが

他人様の企画に妄想全開で書くなよ…と我に返ったもので、

今回はこのブログの名づけもとにもなった一十木音也の「木漏れ日ダイヤモンド」を聴いて書いてみます。

 

www.kasi-time.com

歌詞はこちらでどうぞ。

 

音也の歌の何がいいって、草原に二人きりで、音也が隣でギター片手に歌いかけてくれているようなリアルな口調の歌詞です。(完全に主観)

簡単で単純な言葉だからこそ、すっと胸に入ってくる歌詞。

本当に音也が作詞したようです。キャラクターとしての歌詞は音也が一番忠実な気がします。

 

木漏れ日ダイヤモンドはそれがことさらに顕著。

この歌の中の「俺」と「君」は、情熱的な恋じゃなく、何かの障害がある恋でもない。

穏やかで、でも素晴らしくお互いを認め合っていて尊敬していて、

2人でいることが当たり前になっているから一人でいるほうが不安になってしまう、

そんなどこからも抑圧を受けない完成した二人の関係を、音也が幸せそうに歌っています。

 

私はこれ、プロポーズの時に音也が歌っていると想像して聞いてます。

「歌詞書けたから、聞いてほしいんだよね」なんつって、隣に「君」を座らせて聞かせるんです。

 

でも音也が歌詞を書いたのは「君」がいない時分だったから

『会いに行く?でも今日は ぐっとmiss you』とか

『今日はなにをしてるのかな?』とか普通に歌っちゃうって

「いやここにいるから」と「君」にツッコまれて笑っちゃうんですよ。

 

ところで歌詞改めて確認しているときに「miss you」の意味調べたんですけど

『あなたがいなくて寂しいです』って意味らしいですね。

つまり一番Bメロの音也は「ああ~君がいないから寂しい~~会いたい!会ってもいいよね?あああでも~~~…いや、今日は!……やっぱ寂しい~~~!!」

って歌ってるってことでしょうか。会いに行けよー!!

 

二番もそうですね、二番のBメロは音也は自分のほうが君のこと好きみたいじゃん!なんか悔しい!と面倒くさい彼女のようにぷんすかしてます。

んで、何を思ったか『せめて大人ぶって ずっとらびゅ~~!』

って歌うんですよ。音也、それ大人ちゃう!逆効果や!

 

はあ~~~~~

このさ!!この、音也のどうしても音也以上になれない、音也の等身大の歌詞がすごく魅力的なんですよ!

大人ぶろうとしているところも、そのぶっている行為そのものが魅力。

だから「君」も音也が好きなんだろうし、最後の歌詞の『最初で最後の君へ 一緒になろう』って言葉も涙を流して

「yes,マイロード」って言ってくれるんじゃないかな。

 

 

頑張れ!!

 

 

他の方の記事はこちらから。

http://www.adventar.org/calendars/1465

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター 第十話感想

まさかまだ続くなんて思いませんでしたよ。

そうです今回解決回じゃありません。

もう最初からネタバレ全開でGO~♪しますけどなんですか、こんなに引っ張ってくれるなんて音也めちゃくちゃ主人公じゃないですか。

うたプリはゲームの性質上どのルートも物語として完成していてそれぞれがうたプリの主人公であるけども音也は一応赤色だしメイン主人公だった筈なんですよ。

それでもまあ、宮野真守が主題歌ずっと歌っているし初期の春歌が憧れていた設定もあって最近トキヤが裏主人公みたいな扱いだったじゃないですか、

今回のOPVもサビパートはセンターでめっちゃ目立ってるし。

それがどうですかこの音也回の気合の入れよう、すごい、音也、音也凄い愛されてるよ!!!

 

以下、ネタバレ有の感想です。(てかあらすじ程度しかお話なぞらない感想)

 

 

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター 第十話感想

あらすじ

音也、合宿から帰らないってよ→道端をさまよう音也(通行人に気づかれない)→ひまわり畑に到着→ST☆RISH大集合

 

以上です。

最初にツッコんでおくべき音也のパートナー瑛一ですが、

君トキヤから音也が帰ってない報告受けたときは「魂が震え続けているんだ」とかほざいといて

父親からの報告はマジで焦ってんじゃないよ。

「ありえない」じゃないよ!こっちが言いたいんだよ。

ここらへんで瑛一は父親からの洗脳確定かなあ。まだ瑛一の闇分かんないけど。

 

レイジング鳳はもう確実に悪役キャラで行くわけですね。仕事で繋がってるタレントの失踪を嬉しがるとかもう社長してんじゃないよ…

他人の悪口を誰かに言う人は信用されないって知ってた~!!?

お前は!!経営者として!!完全に欠けている!!!!

 

はあ…はあ…

よし、音也のことを書きますね。

音也は両親がいなくなり、育ててもらっていたおばさんも死んでしまったことで『自分がいるからこの人たちは不幸になっている』と思ってしまった。

だから、このままだと春歌も同じように不幸になってしまうのではないかと危惧している。

スタリのメンバーのほうは自分たちが不幸になると危惧しているんじゃないかって心配してますけどね、大丈夫、音也こんな時でも春歌の心配してるよ。

スタリはこの時点(※第10話Bパート)で音也の詳細な過去を知ったわけですが、何人かは「どうして言ってくれなかったんだ」と顔を歪めます。

メンバーの気持ちも分かる。

学生時代からずっと一緒にいて、仲良くなっていたと思っていたのに、大事なことを隠されていたと知ったらやっぱり寂しく感じるものです。

一方で、真斗は「こんな話題はなかなか打ち明けられることじゃあるまい」と意見しています。

これも分かる。どうしたって暗い話になってしまうし、そんな話題されたって反応に困るだけだろうと思って言わない選択もある。

 

でも全部含めて、音也は本当に言わなくてもいいと思ってたんじゃないかなあ。

音也の人格や音楽性を形成するにあたって音也の過去はやっぱりなくてはならないものだとは思うけど、

音也の過去なんて関係なく、今の音也を認めて好きになって一緒に活動していたスタリに、言う必要ってあったでしょうか?

言ったところで彼らなら「そうだったんだ、でも俺たちの関係は変わらないぜ!」っていうに決まっているし

特別言わなきゃいけない必要性を感じない。

彼らが自分といると不幸になると意識的に思っているなら、グループ自体入らなかったでしょう。

それでもST☆RISHとして活動していくことを選んだ音也の今を彼らには見てほしい。

 

と私がいくら思ってても

音也は今悩んでるんだからしょうがないよね~~~!

 

雨の中傘もささずにフード被ってる(何故普通に立ってるだけの私が職質されて音也は職質されないんだ)音也が

見上げた先でST☆RISHの『夢追い人のSymphony』流れたときは不覚にも目頭が熱くなってしまいました。

深夜二時にあの歌は本当に涙腺に来るからやめてほしい。

しかしまさかスタリが「何で言ってくれないんだ、もっと頼ってくれないんだ」って悩んでいることを

間接的に歌で音也に伝えるのは呻りました。

音也自身一人で悩んでしまうのも仕方ないんだけどさあ、これは音也しか経験していないことで迂闊に励ますこともできないし、

外野が何を言ったところで「実際知らないくせに」って音也に拒否されたらもう何も言えないくなる(そんな言い方音也はしないだろうけど)

でも、でも言わせてもらいたい、

「喜びも勇気もこの先にある明日も 紡ぐ音楽も涙さえも 全ての半分を背負わせてほしい」

 

うぃ~らびゅそ~ん うぃ~にーじゅ~~!!

君は君だよ~~~~~!

 

も、ずっと、ずっと音也に言いたかったことが全部この歌詞にある。

何で気づかなかったんだろう~~~!

瑛一は一人で闇をさらけ出せばこそ新しい真の音也が生まれると信じていて、

スタリは音也の荷物を皆で分け合って持ってあげたいと思ってるんですよ!(想像です

しかも音也だけじゃなくて、トキヤも荷物も、レンの荷物も、ってみんなで七等分して持とうとしてるんです。

それがグループ。だから生まれるメロディーがある。

 

 最後のシーンで枯れ果てたひまわり畑にスタリが集まっていました。

これ書いてアレですけど今シーズンじゃないから枯れてんのは当たり前でした。

誰かがピンチの時はどうにかして居場所を突き止めてみんなで迎えに行く。春歌と変わらない扱いでよかったです音也。

これを機に、ちょっとは春歌と同じタイミングでみんなのこと考えてあげろよ!

 

 

 

ああでもまだ続く。私たちの心臓悪い習慣終わらなかった。

こんなに音也のことアニメで描いてくれることがうれしいけど心臓が持たない。

そして微妙に色々設定をチラ見せだけして引っ張られている瑛一の明日はどっちだ。

来週も楽しみですね!!

【無理】うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター 第九話感想(追記アリ)

私はいったい何を見ていたんでしょうか。

ST☆RISHの中で一番好きな音也回でした。

見る前からTLで不穏な空気は察していましたが、こんなことになるとは想像していませんでした。

おそらく私と同じように、

音也の回は瑛一のことは苦手だけども、何やかんやギャグ顔を挟みつつ、でもやっぱり七海の曲は最高!と考えがまとまって

七海のこと考えるとすらすら歌詞が出てくるんだ~成功!

な感じで終わるものだと思っていました。

 

あ。作画は全振りで可愛かったです

確実に音也贔屓の感想になるのは承知で書いてます。

 

以下、ネタバレ有の感想です。

 

当サイトのうたの☆プリンスさまっ♪記事時の画像は、
ブロッコリーオフィシャルサイト(http://www.broccoli.co.jp/)の画像を利用しております。

 

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター 第9話感想

デュエットプロジェクトラストを飾る音也&瑛一組。

最初のアバンで音也は「遅刻遅刻~!」と廊下を走ってトキヤにぶつかっていました。曲がり角だったら恋始まらなきゃいけなかったね。

でもパン食べてなかったからノーカンかな。

そんな、いつもの主人公補正かかりまくりでかまわない、可愛い音也だったんですよ。

 

デュエットで、今までの音也のイメージを払拭した歌詞を書くべきだ、と進言する瑛一。

今までのデュエットもよかったけど、瑛一が目指したいのは聴く者の魂をも揺さぶるような曲。

デュエットを通して成長するだけではなく、誰よりも高みを目指して、

心の奥深くに眠っている感情を呼び覚まし新境地に行きたいと熱く語りました。

 

まあね、ここまでなら瑛一もなんか熱いなあで終わる話なんですけど、

HE★VENSの稽古場にやってきたレイジング鳳が

「一番になるためだけに体を動かし、勝つためだけに呼吸をしろ。

他者を圧倒し、踏みつけ、叩き潰せ。それがお前たちの存在意義」

と説きます。

すごいよねーこれ。たとえ仲間であっても不信感持つような言動じゃないですか。

例えば上記のようなことを結局は考えているとしても

「一番になることでどういうメリットがあるか」っていうこととか

そもそもヘブンズたちのモチベーションの上げ方とか全く考えてない。

ヘブンズのメンバーたちは一応いい面もあるように描かれていると感じていましたが(まだ中には不信感ある奴もいるけどな!

レイジング鳳に関しては徹底的に悪役の立場で描く気なんですね。

これでよく会社のドンやってられるよな。

 

さて、今までと一線を画す曲を、まずは春歌が作曲してきました。

三期のトキヤ&真斗回でも触れられていましたが、基本うたプリの世界は曲が先に作られるみたいですね。

それって一般ではどうなんだろう?作詞先にやった方がやりやすそうなイメージなんですけど。

 

それはさておき、瑛一は春歌の曲をとても気に入った様子。

これよりもう一段強い詩にしなきゃねーっつって盛り上がります。

瑛一「俺とお前なら必ずできる!」

と肩に手まで置いちゃって自信満々に言うのです。

の割に作詞してんの音也だけなんですけど。

 

へ???は????????何で?????

今までの自分とは違う歌詞を書きたくて奮闘している音也。やっとこさ出来上がった歌詞の紙も

「こんな歌詞がこの曲にふさわしいと思っているのか」と瑛一はバッサリ。

いやお前もやれよ。

つーかせっかく書いた歌詞捨ててんじゃねーよ。

 

ああ~~~~~無理~~~~~~

もうねー、真剣に仕事してる人の結果をこんなぞんざいに扱える人が

どんだけ真剣に歌ってる!っつったところで心に響かないと思うんですよ。

久しぶりに怒りの感情を素直に出す音也、至極当然です。

そんな音也に向かって

「いやこんな歌詞であの髪曲に釣り合うわけないじゃん。てめえの小手先の感情で書いたところでいいのができるわけねーんだよ

もうちょっと頭使って心の奥までさらけ出さなきゃ無理なわけ。分かる??」*意訳

と瑛一は説きます。

実際こんなムカつく言葉じゃなくて、なんか生暖かい感じの言葉だった気がしますけど。

とにかく今の音也は偽りだ。深層心理まで掘り進めて、本当の自分を解放しろ、とこういうわけですね。

 

単純な音也は見つめ合うと素直におしゃべりできないので

段々瑛一に洗脳されてしまいます。

 

そして「音也らしくやればできる」と洗脳者瑛一に言われてしまったがために、

「自分らしさってなんだ?」と悩んでしまうことになります。

 

自分らしさ。皆さんは「これが自分らしい」って自信を持って言えることってありますか。

自分って自分が思っているより自分自身では見えていなくて、

他者からの客観的視点の話を聞くことで、初めて自分のことが分かる時が多い気がします。

自分らしさを自分から知っている人は、無意識に「自分はこうだから」という縛りを作って生きてしまいそう。

無意識にやっていることこそ「自分らしさ」だと私は思うし、それは誰かに、ましてや自分が設定することじゃない筈なんです。

 

しかし今、音也は自分を見失っています。

頭で考えるより、感情の向くまま書いた歌詞が自分らしくなるんだろうか?

いつなんどきでも笑っていれば自分らしくなるんだろうか?

そもそもそれは今まで何も考えずに自分で行っていたことです。

でもそれを「自分らしい」と音也自身思っていない場合、

「こんなの自分じゃない」と反対の方向にわざと「自分らしさ」を作ってしまいそうな危うさがあります。

 

あまりに危うすぎてうたプリ界きっての闇落ち王、寿嶺二にまで「おとやん、大丈夫?」と心配されてしまう始末。

 

嶺二の心配は的中し、音也は変装もせずに街をうろついてしまいます。

「格好いい~、でも変装もしないでよく一人で歩けるよね」

とちょっと蔑みにも聞こえるファンの心配が聞こえましたが

誰一人として握手もサインも求めていない状況下なので変装しなくてもある意味大丈夫なのでしょうか。

音也もアイドルとしてまだまだだね!

 

変装をしていないので簡単に瑛一に見つかります。

まああの感じだとリムジンで音也尾行してたと考えても何ら不自然じゃないけども、

ともかく瑛一は音也を拉致して「あの後歌詞書けた?」と聞くのです。

うるっせ~~~!宿題出来てないときに聞く母親の「宿題終わった?」くらいうるっせ~~~~!

んで直後に「責めてるわけじゃない」って続けるんですよ、いや責めてるでしょ!?

つかそんなにせかすなら瑛一も書けよ!

 

私が見落としてるだけかな~~音也が完全に作詞担当ってなった描写なんてありませんでしたよね?

瑛一は歌詞書く能力はないの?ないのにこんなにアドバイスしてくるの??なんなの??

この後も文句と口出しだけは立派な瑛一はレイジング事務所が環境を整えるから、そこで集中して歌詞書いたほうがいいと提案してくるんです、

そのあとに「もうデュエット収録まで日がないから」と釘を刺して。

 

も、すんごい人心掌握に長けてませんかコイツ。

これで音也断ったら「この状況で余裕だな」って嫌味言われるだろうし、音也もこの環境で書ける状態じゃないことは分かっているし。

実質音也が断る選択肢なんてないわけですよ。ん?なんか大きなドラマとか映画撮影とか入ってたら別ですけど。

ないですか。なさそうですね。

だから音也は瑛一の提案を飲むしかありません。

折角音也の不調に気付いた嶺二が「おとやんと一度話し合ったほうがいいと思う」とアドバイスしてくれたのに

合宿(という名の軟禁)生活に入ってしまって連絡が取れなくなりました。

 

合宿は音也と瑛一の二人だけ。

音也の歌詞に意見できるのも瑛一だけ。

追い詰められていく音也に瑛一は暗い過去を思い出すように要求していきます、

音也について個人的に調査したことまでバラして。

 

音也の欲しがったものは皆失ってしまった。

幸せや、愛を失いたくないがために、音也は笑顔の仮面をかぶるようになった。

音也の笑顔は偽りだ。偽物だ。スターリッシュのメンバーだって気が付いている。

欲しいものはどんな手段を使ってでも手に入れる。それがどんな結果になろうとも。その考えは音也も瑛一も同じだ。

 

これが瑛一の見解です。音也はみごとに洗脳され、瞳に光を無くして瑛一とともに歌います。

……音也の歌のシーンでこんな暗い場面初めて見ました。

音也はそりゃゲームでは色々悩むことはあるけども、私のイメージは前向きに考えた結果ぶつかってしまう悩みばっかりで、

こんな、誰かの暗い考えに引きずられて堕ちてしまう音也は観ていてとても苦しかったです。

 

 ラストシーン完全に光失ってるし……

 ラストシーンからキラキラキラ~ってエフェクトかかって

太陽音也の「レ~ジェンスタ~!」がかかるんですよ高低差で風邪ひく。

 

 

まとめ

 とにかく一話で完結しませんでした。

してないよね?おそ松さんじゃねーんだから。

これで次の回歌詞書いた紙束燃えーの

「そんなの気にしてる場合じゃない!選抜に選ばれたぞ!」

って連れ去られていく展開になんてならないでしょ?もういっそのことそうしてくれよ……

 

瑛一はDV彼氏の素質があるよね。相手の心えぐること散々言っといて

「でも俺も分かるよ、だって俺たち一緒だもんな」

って共依存の立場に持っていこうとしたら天下一品じゃないか。

おそらくAパートから察するに父親のレイジング鳳と精神的な問題で関係があると踏んでいるんだけどどうかな。

だからって音也監禁してトラウマ掘り起こして勝手に人の人格決めつけて(お前の笑顔は偽物の件)いい理由はどこにもないけど。

 

次回にもし続いて、瑛一の部分も掘り下げるのであれば、

『瑛一もこんなにひどいことされたから、音也にこれだけのことしてしまっても仕方ない』

ってストーリーを作らないでほしい。

どれだけひどいことをされても、またここまでのことをしたことに理由があっても他者を傷つけていい理由になんてならない。

監禁していい理由にはならないし、『欲しがったものはすべて失っている』なんて決めつけていい理由になるはずがない。

 

笑顔が偽物って決めつけていい

理由になんてならないんだよ!!!!!

 

おそらくいるであろう瑛一ファンの人にとっては嫌われてしまってかわいそうだと思うけども

音也が一番似合う表情「笑顔」に作り物のレッテル 貼りやがったら怒るしか選択肢ないんですよ……

 

****追記****

だってずっと私たちは音也の笑顔を見ているわけじゃん。

2期で彼が孤児だったってことをバラした時でさえ「俺、痔なんだよね」って言うよりするっと告白していて

私は音也のそのスタンスというか、音也の自己を確立するために孤児院にいたことは不可欠で、

だからそこを誰も恨んでいないスタイルにひどく感銘を受けていて、

なのになんか、音也の過去を「かわいそうな事」って瑛一が決めつけているような気がしたんですよね。

瑛一ファンの人からしてみれば完全被害妄想と思うかも知れないけど私はやっぱり音也贔屓しちゃうのでもう書きますけど

情報だけ集めて音也のことを知った気になってあまつさえ「俺もお前と同じだ」って同調するこの無神経さ分かります?

 

音也でさえ分からない「自分」をなんで瑛一が知った気になってんの???

 

音也の闇の部分が見たくないわけじゃないです。人間明るいだけのほうがよっぽど怪しいし。

その闇の出し方でうわああああってなってるんですね、瑛一に全く悪意はないと信じたいけどどうだろう~~次週を待つしかない。

つーか好きな人間の闇の部分が描写されちゃったら興奮してどうしても書いてしまうことになるけども。

****追記ココマデ****

 

現実逃避に話題変えるんですが、これ次回のプリライで確実に歌うでしょ?

デュエットソングはおそらくメインで腰据えて歌うと思うけど

音也はどういう心境で歌うことになるんだろう。ライブの表情までまさか闇落ちとは思わないけど、

あ、無理、話題変わらない。

 

もうやだ…こんな気持ちで一週間待つ身になるとは思ってなかった……

なんだよもう…スマイル全開で明日を目指そうよ……

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター 第七話感想

今までのお話の中で一番見入ってしまった回でした。

ゲームから入ると、やっぱりどうしてもゲームの方の練られたお話のほうがいいと思ってしまって

とはいえアニメはアニメで25分弱でキャラの魅力を伝えようと努力してくださっているのは分かるから

違うんだよ~ここがゲームではもっと魅力的なんだよ~~

やきもき考えてしまっていたんですけども、今回はゲームに準拠した内容で、本当に心がいっぱいになってしまいました。

前回の話がウソのようだ。

 

以下、ネタバレ有の感想です。

 

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター 第七話感想

前提として、那月は眼鏡を取るともう一つの人格「砂月」が現れます。

彼は那月を傷つけるものが近づいてくると自衛として出てくる人格で、気丈が激しく凶暴。

那月が恩師に自作した曲を盗作されたことがきっかけで、その悲しみを忘れさせるために出てきた人格でした。

今回はデュエットソングのパートナーであるナギが

「前はヴァイオリンを弾いていたのに、なぜ今はヴィオラなのか」

と質問したことで、過去を思い出させないために砂月が登場します。

 

ゲーム(特に最初から)見ている人で那月を好きになったプリンセスたちは

確実に砂月の要素があったからこその人が多いと思っていますが、

(二重人格という那月のアイデンティティは物語の根幹にかかわる重要なワードですし)

3期の那月担当回では砂月が出ることはなかったんですよ。

まあそれは当然と言えば当然だったんですけどね~那月は担当回では悩みはしたけど傷つけられることはなかったし。

 

しかしながら今期のパートナーになるナギは、幼さゆえに疑問を率直にぶつけます。

生意気な言い回しはわざと言ってそうですけどね。

ただ、皆のやさしさという真綿に包まれて今まで辛かった記憶を思い出さなくてもよかった那月は

ナギに粗くぶつけられたために自分の今までについて向き合うようになります。

 

ST☆RISHのメンバー内では、砂月は極力出さないように気を使っているように感じます。

砂月が出てきてもすぐに眼鏡を装着させようと必死。

それはそれで当たり前の行動です、砂月は凶暴で何するか分かりませんし、特に春歌にめちゃくちゃ積極的になっちゃうし。

でもナギはそれを知らないので、わざと煽って砂月を出そうとしてきます。

砂月のことをセンテンススプリングしようよ(意訳)とかぬかしやがったときは流石に殺意が浮かびましたが

結果的に那月は砂月を認識して、記憶にちゃんと向き合おうとする姿勢が感じ取れました。

 

辛いことに向き合わせないよう尽力を尽くしてきた砂月が見守る中、

辛いことを乗り越えて進んでいきたいと語った那月。

確実に彼の人格が成長した回でした。

 

あとは私にとって意外でしたが、ナギの印象が少し変わりました。

ショタでツンで生意気キューティナギってのだけは分かってましたけど

そしてショタの時点で私が好きになる要素は大いにあったから

ほだされそうなのは目に見えてましたけど

彼は彼なりにきちんとデュエットプロジェクトやりたがってる素振りだったし良かったです。

仕事真面目にする人は好き。

今回の話は那月の話をメインになっていたので結果的に彼のバックボーンは掘り下げられなかったけど

やっぱりメインはスタリだからな。

ライバルの掘り下げより今まで見ていたキャラが掘り下げられる方が嬉しいのは自然だと思う。

 

こうさ~ずっと見ているキャラクターが確実に自分で成長するのを見るのは嬉しい反面寂しいですね。

今回の感想はちょっと茶化せませんわ……いつも茶化してんのかよって感じですけど。

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター 第六話感想というか全体的に愚痴

ここまでレジェンドスター視聴してきて感じているのは

制作側はHE★VENSを好きにさせる気が

ないのかなということ。

 

瑛二以外のメンバーに何の感情移入もできない……。

誠実に努力している描写よりも「自由奔放だけど何か光るものがあるから芸能界渡れる」描写が多すぎて

こいつら真剣にアイドルやってねーなとしか思えないんですよ。

 

今回のヴァンも練習ではへたくそだけど本番では本気になるってそれはすごいのか…?

練習から本番のビジョンをスタッフに見せて、撮影の想像させておける役者の方が上ではないの?

レン様はヴァンのアドリブにアドリブで答えつつ、

相手の気持ちを考えず演技良かった方が春歌貰おうぜとかへらへらほざくヴァンに正論で、超正論で返したわけですけども

(あとレンに勝ったとしても少なくともあと10人は春歌好きだからな!!!)

レン様にしたって以前の翔君にしたって私たちが共感できるのはある意味当たり前なんですよね、

だって私らの意見を代弁してくれてるんだし。

明らかにST☆RISHageHE★VENSsageされても

sageられてる片方と歌ってる曲に貢ごうと私は考えにくくなるんですよね。

 

歌はよかったんですよ歌は。

今回ちょっとレトロな感じでしたよね。多分好きになると思う。

でもさ~~~~~アイドルって歌がいいだけじゃないJAN!演技が上手いだけじゃないJAN!!

日常生活とかアイドルに対する姿勢とかを誰かからの会話や取材記事で読んで

はあ~~~、ついていこう!ってなるわけJAN!?!?

 

アイドルったって顔から入るのはただの入り口であって

結局好きになるのは彼の人間性なのであって……。

神目線から見えているとはいえこいつら本当に好きになれるか……?いや、好きになろうと一応努力はしているんだ、

一時期こういう背景があったら同情したりするかも、といろんな妄想を書きなぐったエントリを書きました。

beenmame2010.hatenablog.com

 

スタリとQUARTETNIGHTはゲーム・一期~三期までの積み重ねてきたストーリーがある、

その分ヘブンズに感情のベクトルを映すのは難しいんですよ。

だから少しでも印象良い描写が欲しいのに~~~~このまま悪者ライバルを突き通す気か!?!?

 

とにかくアニメのままだと、この人たち応援できないです。

ただアニメのままだとカルナイだって人間性問題ある人たちだと思ってるので(すわ解散危機の話はカルナイ全員勝手だったし)

やっぱりゲームとか他媒体からヘブンズを見て、彼らがあんな風に驕る理由を分からないと好きになれない。

 

だからアイドルなんでやってるのか納得できる理由をくれよ。

あ、でも日向大和は日向先生倒すためにアイドルやってんだよな……も~~~~!!! 


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