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お布施はダイヤモンド-通帳とレシートのデュエットー

うたプリにはまった貧乏学生が金がないなりに楽しもうとするブログ

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター 第一話感想

うたプリ アニメ感想

一体…何を見せられていたんだ…

 

毎度うたプリは観終わった後放心状態になりますこんにちは。

正直見る前までは不安でいっぱいでした。夏アニメには男性アイドルモノのアニメが複数あって、それとどう差別化するのかなって。

観終わって私の考え自体間違っていたと気づきました。

うたプリはやっぱりうたプリでした。

 

そんな感じで以下、ネタバレ有の感想になります。

他人に配慮しない感想だから不快になる人もいるかも!あとごめん、まだヘブンズの印象はそこまで上がってないです!

 

当サイトのうたの☆プリンスさまっ♪記事時の画像は、
ブロッコリーオフィシャルサイト(http://www.broccoli.co.jp/)の画像を利用しております。

 

 

 

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター 第一話』

 

何やらドレスアップした春歌。真っ赤なドレスが大人っぽいですね。

いつもパステルカラーのドレスしか見たことがなかったので新鮮です。

会場には18人のアイドル達、「春歌」だの「七海」だの「後輩ちゃん」だの思い思いのニックネームで春歌を呼びます。

ST☆RISHは白基調のスーツ、QUARTET NIGHTは黒基調、HE★VENSは青基調でした。

 

主題歌のテンペストは、今までに比べると少しおとなしくなった気がします。

テンペストまで上り詰めちゃったからもう王者の風格なのかな…

 

本編 

物語は3期のラスト、SSS(トリプルエス)アーティスト選考会の結果の回想に入ります。

ああそうだった、これが確か新曲初公開な筈なのにファンがコール完璧だったりしたよね……

ヘブンズは7人になっても謎ダンスだったよね……

 

しかしヘブンズは正式にエントリーされてなかったので、選考対象には入らない、と運営委員のおじさん。当たり前です。

選考ライブに乱入できただけでも(しかも軽くテロに近いライブ)万々歳と思わなきゃいけないと思います。

マナーを守った上で頂点取るから気持ちいいんだろうが!(by霊験新隆)

 

肝心のSSSOPアーティストは、QUARTET  NIGHTに決まりました。

歓声を上げるファン。悔しそうなスターリッシュ。何故か不敵な笑みを浮かべる瑛一。

色んな感情渦巻く会場で、カルナイは一つの決断をします。

 

嶺二「皆さん、聞いてください。QUARTETNIGHTは、OPアーティストを辞退します

蘭丸「聞いただろ、会場の声」

藍「QUARTETNIGHTとスターリッシュとヘブンズ。互角だったってことは、明白だよね」

カミュ「こんな状態で代表になったら、応援して下さるお嬢様たちにも失礼というもの」

 

「QUARTETNIGHT・スターリッシュ・ヘブンズで、もう一度勝負させてください」

 

これは、予想はしていましたがやはり驚きました。審査員は一応厳正な審査の中でカルナイを選んだと思うし、

おそらくそのままOPアーティストをやったってそれはそれで受け入れられたと思うんですよ。

ヘブンズは参加資格がないから外れたのは妥当としても、スターリッシュは正規でエントリーしているんだから

公平な審査の元、結局スターリッシュは敗れちゃっただけだし。

でも一般の人気投票を募ったらまた違う結果になってたかもしれないってカルナイは思ってるんだよね。

ガラスの仮面』で、演劇のコンクールでマヤの演劇は一般投票数ダントツの一位だったのに違反をしていたから結果落選、

順上がりで優勝してしまった亜弓さんのような心境というわけですね(?)。

 

ところで藍ちゃんは他二組の実力は認めているようですが

一応ほかにもエントリーアーティストはいたのではないかということを

私だけでも心のどこかにとどめておきたいと思います。

 

あれだよね、後ろにいる「ROCK」Tシャツ着てる人たち

蘭丸オタかと一瞬思ったけどあんな場所にいるわけないもんね、多分エントリー者だよね……

 

んで審査やり直し要求にスターリッシュは驚くだけ、

ヘブンズ・ナギは「僕たちのパフォーマンスを見たら、スルーなんてできないよね~」だそうです。

つまり、自分たちのパフォーマンスに自信があったからこそ、奇襲を仕掛けてライブを行ったのです。

ライブさえやっちゃえばこっちのもんだろうと。

 

それ、3期のST☆RISHの立場ないやんけ~~~~~~

 

何のために3期で11話分スターリッシュは頑張ってきたんだよ…SSSの出場権をもらうためじゃん。

でも君たちは勢いでライブしたら観客は圧倒されちゃったんだろ?

 

じゃあ!スターリッシュも!そうすればよかったやんけ!

だってパフォーマンスは三組互角だったんでしょ!?

じゃあ!スターリッシュも!しようと思えばできたやんけ!! 

 

そんな作戦誰も思いつかなかったところにスターリッシュの人格がにじみ出ているのか、

それともヘブンズがSSSに貪欲なのか…!?!?(困惑)

結局審査の詳細は後日発表とし、一か月後の今日、その発表日がやってきたというわけでした。

 

話はずれますが、誰かが(多分友ちゃん?)

「ヘブンズが本当は7人だったなんてね」と驚いているセリフがあった気がします。

『本当は』7人ってことは、2期の3人は選抜メンバーだったってことでしょうか。

円盤の選抜メンバーは3人だけど、研修生っていうか正規メンバーとしてはあと4人いるよ!みたいな。AKBかな?

 

でもファンは知らなかったんだよね。

新しいCD選抜メンバーが発表されるたびに

『今回もシオン様は選抜はずれた…運営見る目ない』

『なんで瑛一は入ってんのに瑛二は入らないの?長男ごり押しいい加減にしろよ』

とか憤ってた描写もなかったもんね。たのむぞレイジング鳳。

そこらへんも4期の中で明かされるといいですね!

 

ちなみに友ちゃんはお仕事で見れないんだとか。

思い切り残念がって、アッシーくんマネージャーに連れられて行ってしまいました。

 

さあ、ここから春歌拉致&18人の口説き文句オンパレードです!

もうみんな自分のグループの曲を一番格好良く作ってもらおうと必死だよ!!

 

HE★VENS

「天国へと★▽※◆□○◎☺~♪」

(歌詞が全く聞き取れません)

と七人で歌いつつ、リムジンの中で一人ひとり春歌にボディタッチして口説きます。

歌詞は何だろう……とりあえず一緒に天国行こうぜ的な。心中推奨歌詞って感じです…分からない後でもう一度聞かなきゃ。

「女神の歌を歌いたい~♪」って言ってるからこれは春歌の作曲じゃないんだな。 

終始「あの、」とか「へ?」しか言えない春歌、私も同じ気分です。 

 

 QUARTET  NIGHT

 よく分からないゲーセン(ダーツバー?でもときメモgsのデート場所「ゲーセン」がこんな雰囲気でした大人のスポット知らない)

にカルナイが登場します。

3期の一話のOPみたいなところ。すごくおしゃれです。

で、一人ひとりすごく積極的に春歌に触って口説くんですが

 

カミュがバーテンでシャカシャカ振っているところは

今日一吹きました。

 

なんだろう…君さ…そういうところあるよね。大好きだよ

いやでも、本当に歌はすごく格好良くてね。四人ともスキンシップの大胆さはゲームレベルだと思います。

正直グループとしての楽曲はスターリッシュよりカルナイのほうが好きです。激しくてさ、スタリが白ならカルナイは分かりやすく黒だよね。

 

ST☆RISH

流石スターリッシュ!二組は車でしたがスターリッシュは空を飛びます!

カルナイ口説きが一巡したところで、空からサッカー組がお出迎え。

 

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この音也の可愛さで今期も安定して推せることが決定しました。

主人公感凄くない?いやうたプリは皆主人公だけどさ。

 

 歌は合唱曲みたいな正統派。

素直に、上から目線でもなく強気でもなく、対等な立場から一緒に歩んでいこうね、みたいな歌詞です。

 すごくスターリッシュらしい歌。春歌を大事に思っていることを真っすぐ伝えられる、そんなスターリッシュが好きです。

 

音也「七海、大好きだよ。七海の歌が」

4期も解雇ギリギリの橋わたる気満々の音也。後ろを取って付けるな!

 

トキヤ 「七海さん。この気持ち、知ってますよね?あなたと同じ気持ちです

相手に自分の感情を言わせるのはずるいと思います!!

 

翔「てか七海!俺、これまでもこれからも、ずっと手を離さないぜ」

そういいつつ春歌のウエストをがっちりキャッチしているのは誰だろう翔君。

 

スターリッシュに抱きかかえられるとき、毎回腕を広げたりあげたりしている春歌、なんだかんだ言ってノリノリです。

スターリッシュだけだよね。

基本的に個人の色はバラバラだけど、グループとしての個性は固まっている感じかなあ。

 

こうしてミュージカル調の春歌一斉口説き大作戦は暗転、CMに向かいます。

そうです、ここまでがAパートです。

 

 さて、忘れかけていたSSS選考会のルール説明。

三組での決戦ライブ、開催日は12月24日。各グループでいずれも新曲の一曲を披露。

公正を期すため、三曲とも作曲は七海春歌が作曲します。

 

公正…逆に期すかなあ。

一応春歌シャイニング事務所所属だし、自事務所のアーティストを贔屓するんじゃないかとか選考委員会で意見でなかったんですかね。

それくらい春歌の人格が買われているということだろうか。

すいませんねうがった見方しちゃって。

 

スターリッシュとヘブンズは火花バチバチでしたが、というか嶺二以外のカルナイメンバーもバチバチだったと思うんですが

終始嶺二が皆をなだめていました。なんだあの大人な態度は。三十路超えたらああいう風格が身につくの?

 

春歌はといえば当然三極作曲することに戸惑っていましたが、

夜、友ちゃんと電話しているときに今までのことを振り返ります。

 

こうしてみるにつけ、友ちゃんって本当にいい友人ですよね。

同期でまだまだ若いってのに

ライバル会社の社長からも実力を認められている春歌の才能に少なからず嫉妬していてもおかしくない筈です。

けどそんなこと微塵も感じさせず、素直に春歌はすごいと称賛の言葉をかけ、

ライバルの曲も作らなくてはいけない春歌の複雑な心境も慮れる……

どれだけ人間ができてるんだろう。絶対友ちゃんもタレントとして成功するよ……!

 

 春歌は春歌で、HAYATOの歌うような曲を作りたい一心でここまで来たけど、

なんだか遠くまで来ちゃった…とセンチメンタル。

自分は何も変わってないと思うのに、皆に担ぎ上げられて皆が遠い存在に感じてしまうことあるよね。

寂しいのかなあ。本当に春歌が作りたい曲を作れるように祈ります。

 

場面は変わって、スターリッシュは全員で川を見ています。

皆結構室外で相談するよね。結構寮もひろいはずだとおもうんだけどね。

話題は相変わらず春歌のこと。すごいねーと。三曲も作っちゃうなんてねー。

 

レン「でも、ちょっと寂しいよね」

セシル「サビシイ?」

レン「ふと、懐かしくなるよ。子羊ちゃんがオレたちのためだけに曲を作っていたころを」

 

感慨にふけるレン様。スターリッシュが成長するのと同時に、春歌もまた成長しているのです。

自分たちだけに曲を作ってくれていたのに、やっぱり売れていくとほかのアーティストの曲も作らざるを得なくなる。

 

仕方のないことですけどね。

そろそろレン様も春歌のこと子羊ちゃんって呼べなくなるんじゃない?

もうラムじゃないもんね。マトンちゃんって呼んであげなよ。

 

だけど春歌の曲と一緒なら、俺たちはどこまででも歩んでいけるよ!と音也。

その言葉を胸に、スターリッシュは決意を新たにするのでした。

 

ED

まさかのスライドショーEDでした。

踊らなかった……!コールの練習ができない!

歌的にはうーん??って感じ。初見の感想です。

歌詞がとりあえず私は聞き取れないので(左耳がほとんど聞こえてません)、歌詞が発表されたらまた違う感想になると思う。

 

 

―まとめ―

 ありがとう、いいうたプリです。

やっぱりうたプリはカオスアニメやったんや……

一気にキャラが7人も増えちゃって、やっぱり一人一人の紹介にかける時間は少なくなってしまいましたが

これからどう展開していくかの導入としてはすごく良かったと思います。

なんか詳しく書けなくてごめんめっちゃ眠い(寝ろ)

 

ヘブンズは正直まだ何とも言えないです。

スタリとカルナイが真っ向から真剣勝負してるっていうのに

エントリーもしていない中奇襲を仕掛けてきたのは私の中の印象はよくないし、

まだ好感触なストーリーも出てきていないので、こんなところが妥当かと。

ライバルキャラだしな~もしかしたらスターリッシュ自体の印象も変わるかもですね。

カルナイが初登場した時も私の印象はよくなかったので

話次第でコロッと変わると思うんですけどね、うたプリはキャラの掘り下げがいいですから。

 

あ、そういえばカルナイの中の人たちがリアタイで見てくださいと言っていましたけど、

あれはSSSを辞退するとこを見てほしかったのかな。

他に衝撃的なところがありすぎてよく分からなかったです。

 

うたプリは男性アイドルアニメの金字塔だと勝手に思っていますが、

やはりその思いを裏切らない1話だったのではないでしょうか。

 

それから、プリライ6th開催決定おめでとうございます! 

 来るとは思っていたけど来たね。

しかも西部プリンスドーム。開催場所にまでプリンスを求める貪欲な運営好き。

場所の利便性とやらで何やら不穏な雰囲気ですが、とにかく決まったことはめでたい!

細かいところは後で考える!以上解散! 


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