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お布施はダイヤモンド-通帳とレシートのデュエットー

うたプリにはまった貧乏学生が金がないなりに楽しもうとするブログ

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ 4話

うたプリ アニメ感想

ホント最近色々と忙しいです……大学ってこんななの?それとも私が要領悪いだけなの?

ともかく一週間でこの時間くらいしかまともに時間が獲れません。

さて、今回は私の本命の一つ、美風藍先輩のお話でした。

盲目的に好きだと思っていましたがそんな人にでも私はツッコめることを知りました。

ただ今回耳の調子がいつもより悪く、

藍ちゃん回だからと油断して字幕を付けていませんでした……無念。

では例の如く、ネタバレ込の感想ですが

ストーリー展開を恐ろしく無視した話になりますのでご了承ください。

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ 4話 Innocent wind』

前回がクロスユニット第1弾の音也・那月回だったので今回は藍ちゃんです。

なんか前の感想記事で『次はレン翔セシルかな☆』みたいなバカ書いてたみたいで

読み返して心底自分に腹立ってきます。

今回は藍ちゃんが映画の主演、那月と翔君がバーター共演という形です。

那月は前回ロックミュージカルで主演だったのに今回は下手したらモブキャラでしょうか。

那月が主演というのもちょっと考えが付きませんが……。

映画の世界観はシャーロックホームズとかワトソンとかそんな単語が浮かびましたけど

そっち系の話は一切読んだことありません。

そして春歌は今回も映画の主題歌を作曲。

この子若いのにめっちゃ仕事あるじゃないですか!!

話を戻して。

演技するのに一度もカットがかからない藍ちゃん。

台詞の意味を理会出来なくても

そばに誰かがいることのありがたさが分からなくても、それを歌詞で表現することができる

藍ちゃんは、なんと今回ロボであることをばらします。

『ばれちゃったね。僕がロボットだって』

しかも超あっさりと。

まああそこまでロボット然とした動きを見せちゃったらごまかしようがないから、仕方ないのか?

どうやら藍ちゃんの電池残量が残り少なく、もしかしたら撮影の最後まで持たないかもしれないと。

翔・那月・春歌もそこまで動揺することなくこの状況を受け入れて、

何か手伝えることは無いのかと藍に手を貸そうとしだします。それをあっさり突っぱねる藍ちゃん。

一人でいた方が電池使用量を消費しなくて済むから。

まあ私もスマホで夢100やったりTwitterやったりしてると驚くほど速く電池が無くなるので

今回は藍ちゃんの意見に賛成してしまう……。ぼっちなんで。

でもプリンスたちは心優しいので勿論突き放したりなんかはしません。

一緒に乗り越えようとしてくれるんですよねー。

ここらで一度、カルナイ&スタリ他メンが出てきます。

先輩組は『マッチョッチョ☆』って言うだけで

本当に必要なシーンだったのか怪しいですが、スタリの面々は

他メンバーにまんべんなく水を浴びせられるほどびしょびしょになった音也と

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レントキ。

2話のやつらといい、このレントキの推され感はなんなんでしょうか。

私のフォロワーさんはこの画面見てから番組終了時まで

レントキしか呟いてませんでした。

私はまだレントキに目覚めてないので呟きませんでしたよ。最後まで藍ちゃんでした。

……本題忘れてた。

パワー不足で動けなくなるかもしれない藍ちゃんの力になりたいと那月と翔が力説します。

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でもスマン、私にはこうとしか見えなかった。

これは僕の問題だから、と関わらせようとしない藍。

しかし熱暴走で体が動かなくなる中、

藍を支えたり、扇風機を当てたらどうか(真剣です)と思案したり一生懸命動く面々。

こういう時になんでスタッフさんは何もしないんですかねえ……

ロボだからとか関係なくさぁ、ふらついてんの主演だよ?メイクは?スタイリストは?

通常サポートされるべき役者の方が

サポートしてるってどういうことだよ!

『もっと頼れよ……オレたちじゃ頼りないかもしれないけど』

『藍ちゃんの力になりたいんです』

『なんで』

『理由なんてねーよ。困ってる奴がいたら力を貸す。それが普通だろ』

だそうですけど裏方のみなさーん!?

はあはあ……で、藍ちゃんも助けられることによって、何かが感情として芽生え始めます。

一人で全部こなそうとしたって、そんなこと出来るわけないもんなあ。

今までやってこれたのはその限界値を無意識に低くしていたからでしょう。

自分にはない感情を知って、それを吸収することによりまた新たな感情が生まれるのだから

人間てのは面白いと思うんですよね。

『ありがとう、傍にいてくれて』

藍はこの言葉の意味がずっと分からなかった。

自分はロボットだから、人間の感情を本当の意味で理解することは出来ない。

藍にとって感情は、演技の完成度を上げるための一つの道具でしかない。

だけど相手と馴染めば馴染むほど、感情の分析ができやすくなる。

これは知り合った人間と友人関係を築くやり方にとても似ていますね。

所詮ロボットは人間が作ったものなのですから、感情のプログラムも人間に寄るんでしょう。

そして他人と接することによって、このあやふやな存在を知ることができます。

藍は、この感情を掴むことに成功します。

で、いつもの唐突に曲入ります。

今回の曲は結構アップテンポでした。映画の世界観と合ってるかはノーコメント。

そんなことよりさあ、

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もう何でもありだよな君たち。

で、

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膝枕END。

普通にベッドに寝かせてやれよと思いましたが今話一美麗イラストだったので良しとします。

今回は気持ちを掴むまでの過程がわりと分かりやすかったように思います。

ただもう最後の歌パートだけは本当に理解できないけど。

相変わらずのうたプリワールドで安心しました。次回のレン翔セシル回に期待だ!!

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